ロケうら〜妖しき文豪怪談『葉桜と魔笛』篇〜
初めの相談から撮影終了までの約1ヶ月間、『葉桜と魔笛』にどっぷり浸かっていました。まずロケ地選定に約2週間。その後、準備と撮影期間が2週間。メインとなる古民家が決まり、その周辺を提案したところ、なんとかまとめることができ、オールつくい地域ロケとなったわけです。
まず、ロケにお借りするお宅のお掃除と飾り込みに1週間かかりました。こんなに手をかける作品には出会ったことがありません。

柱や壁の塗装に障子貼り。監督のイメージに合わせ、スタッフ総出で飾っていきます。(私もお手伝いしました)

格子の美しいガラスの引き戸
実は格子を貼り付けているんです。

薄い木の板に色を塗り、各サイズにカットして寸法どおりに貼って行きます。大変手間のかかる作業でした。

手前の臼と杵以外は、すべて持ち込みの美術品です。かまどは発砲スチロールで作ってあるんですよ!

この軍服はスタッフが一晩で作ったという力作です。イメージに合わせて、わざと汚しています。踏んづけたり、土でこすったり、すすをつけたり。リアルなボロボロ加減ですよね。

食卓のシーン。座卓の上に並ぶお料理は「消えもの」と呼ばれています。
ちょっと見にくいですが、テーブル中央にあるのは筑前煮です。

美術さんはスーパーのお総菜で済まそうと思っていたようなんですが、なんと手に入らない!なんせこの田舎ですから。で、見かねてお手伝いすることに。ワタシの作った筑前煮、残りは夕食時に振る舞われ好評でした。(良かった〜!)お父さん役の國村さんに、お褒めの言葉をいただき感激してしまいました!!主婦で良かった!!
え〜、長くなりましたので今回のロケうらはこの辺で。
でも!お伝えしたいことがまだまだあるので、第2弾やっちゃいます!
お楽しみに!!
まず、ロケにお借りするお宅のお掃除と飾り込みに1週間かかりました。こんなに手をかける作品には出会ったことがありません。

柱や壁の塗装に障子貼り。監督のイメージに合わせ、スタッフ総出で飾っていきます。(私もお手伝いしました)

格子の美しいガラスの引き戸
実は格子を貼り付けているんです。

薄い木の板に色を塗り、各サイズにカットして寸法どおりに貼って行きます。大変手間のかかる作業でした。

手前の臼と杵以外は、すべて持ち込みの美術品です。かまどは発砲スチロールで作ってあるんですよ!

この軍服はスタッフが一晩で作ったという力作です。イメージに合わせて、わざと汚しています。踏んづけたり、土でこすったり、すすをつけたり。リアルなボロボロ加減ですよね。

食卓のシーン。座卓の上に並ぶお料理は「消えもの」と呼ばれています。
ちょっと見にくいですが、テーブル中央にあるのは筑前煮です。

美術さんはスーパーのお総菜で済まそうと思っていたようなんですが、なんと手に入らない!なんせこの田舎ですから。で、見かねてお手伝いすることに。ワタシの作った筑前煮、残りは夕食時に振る舞われ好評でした。(良かった〜!)お父さん役の國村さんに、お褒めの言葉をいただき感激してしまいました!!主婦で良かった!!
え〜、長くなりましたので今回のロケうらはこの辺で。
でも!お伝えしたいことがまだまだあるので、第2弾やっちゃいます!
お楽しみに!!

